ブログを運営していると、ある日急にアクセス数の大きな変動があります。

急にいつもの倍以上のアクセスが来たり、逆に半分以下に落ち込んでしまったり。

ただ記事数が増えれば増えるほど、どの記事のアクセスに急激な変化が起きているのか見つけ辛いもの。

特にアクセス数が落ち込んでる場合は、見つけるのが困難になったりします。

といっても、PV数が変化している記事を突き止めないと、なぜ乱高下が起きてるのかを突き止められません。

そしてそれが出来ないと、対策のしようもありませんね。

ここでは、グーグルAnalyticsを使って、アクセス数の異常な変化が起きてる記事を突き止める方法をご紹介します。

 

グーグルアナリティクスでは期間の比較ができる

まずはアナリティクスにログインします。

そして左サイドメニューから、「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」へと進みましょう。

 

右上にある期間指定の項目をいじります。

 

「期間」のところで「カスタム」を選び、比較する日の早い日付をまずは指定します。

ここでは2019年4月5日を指定していますが、4月5日~4月7日みたいに期間を指定することも可能です。

 

今度は、もう1つの比較する日を指定する作業になります。

「比較」のところにチェックを入れ、その右では「カスタム」を選択。

 

比較対象の日付を選択し、「適用」をクリック。

ここでも4月7日~4月10日のように連続した複数日の期間を指定することも可能。

 

比較結果が表示されますが、このままだと記事のURLが表示されるだけでどの記事なのかすぐに判別できません。

なので記事タイトルも一緒に表示させましょう。

「セカンダリディメンション」のところをクリックします。

 

「行動」をクリックして展開させます。

 

「ページタイトル」をクリック。

 

記事URLの横にページタイトルが表示されるかと思います。

アクセス数の推移を見たいわけなので、「ページビュー数」のところをチェックすればOKですね。

ここで比較対象前と後の期間で、急激なアクセス数の変化がある記事をチェックしてみてください。

 

この比較結果から分かることや、取れる対策は次のような感じです。

大幅なアクセス数の上昇→ テレビの効果など一時的な上昇の可能性もありますが、今後も続くようであれば関連記事を作って内部リンクで誘導していきましょう。回遊率が上がります。

大幅なアクセス数の減少→ 検索順位が大幅に落ちた可能性があるので、しばらく様子を見て戻ってこないようであれば、キーワードや記事タイトルの見直し、修正を検討します。

またインデックスが削除されてしまったことによる検索順位から飛ばされてしまった場合は、Search Cosoleからインデックスリクエストをしておきましょう。

なお、大幅に変動があっても納得できる理由がある場合も多いです。

たとえば、↑の画像の1番トップの記事は393.07%、2番目の記事は446.67%のPV減少が起きています。

これはどちらも選挙絡みの記事で、4月7日が投開票日だったため一気に検索需要が下がったためと判断しました。

記事の内容がどちらも選挙活動に関連するものだったので、選挙活動が行われない投票日には検索する人が一気に減ったという事ですね。

またそもそも100PVとか200PVなどアクセス数が少ない場合は、10PV増減するだけでこの%表示は大きく動きます。

その辺も注意しながら、検索需要による変動なのか、それ以外の要因なのかを見極めていってくださいね。

 

 

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