昨日(8月28日)の夜、アドセンスから


重要なお知らせ: AdSense のポリシーがまもなく変更されます

っていうメールを受け取った人も多いと思います。

 

これね↓

重要なお知らせ: AdSense のポリシーがまもなく変更されます

 

 

これについて、
質問メールがドドッと来ましたので、
今日はこれについて!

 

まず最初に大事なこと。

このポリシー変更について
慌てる必要も焦る必要もありません!

 

というのも、
今の時点でポリシー違反をしていなければ
それほど大きな影響はないから。

 

メールでは、

「Googleパブリッシャーポリシー」

「Googleパブリッシャー向け制限事項」

の2つに分けて説明していますよね。

 

前者が「記事にしちゃダメ」っていう
いわゆる「コンテンツポリシー」に当たるものですね。

 

ざっと見たところ、
現在のコンテンツポリシーと大きく変わりません。

 

追加されたのは
「国際結婚の斡旋に関するコンテンツ」
でしょうか。
記事にしている人も少ないと思うけど。

 

あと個人的に「おっ」と思ったのが
「ユーザーが求めていないソフトウェア」
ってところ。

 

ソフトウェア関連は今もすでに含まれてるけど
あえて「ユーザーが求めていない」っていうのを
強調したのかなぁと思ったり。

 

ただ、その「ユーザーが求めていない」って
どうやって判断するの?っていう疑問も…。
グレーゾーンですね。

 

そしてもう1つの
「Googleパブリッシャー向け制限事項」

 

これは、ポリシー違反とはなりませんが、

『広告の表示が減ることもありますよ、
場合によってはまったく表示されないこともありますよ』

ということですね。

 

つまり、広告を設置しても何も表示されないで
「スポンサーリンク」の文字だけがむなしく
光ってるなんてことになる頻度が多いかもしれないってこと。

 

ここで大きいのが、
今までは「ポリシー違反」と判断されるから
神経質になっていた人もいるであろう

・性的なコンテンツ(妊娠とか不妊とかも)
・アルコールやたばこ
・処方薬

といったコンテンツが、
こっちのグループになったことでしょうかね。

 

つまり、こういったコンテンツは

『記事にしてもいいよ!
ただし広告は表示されないこともあるからね!
そのへん悪しからず!』

っていうスタンスになったわけですね。

 

個人的には、
収益化のためにアドセンスをやっているので

ポリシー違反にはならないかもしれないけど、
広告が配信されない可能性がある

のであれば、
今まで通りのスタンスでいこうと思います。

 

つまり、積極的に記事にしないってことですね。

 

でもさ、

 


ついうっかり書いちゃった!

 

とか

 


どうしても少し書いておきたい!

 

なんて時は
ビクビクせずに記事に出来るってことなので
それはちょっと嬉しいかも(笑)

 

あ、アルコールなんかは、
販売に繋げたり、乱用をすすめたりするのでなければ
今までも記事にしてOKでした。

 

そこは今後も変わらない、というか
広告の配信頻度に影響はなさそうですね、きっと。

 

ということで、
このポリシー変更は特に気にする必要のない
変更だと思ってます。

 

多少緩和された部分があるけど
私は今まで通りの感じで行こうかなーと。

というか、その方がいいと思う。

 

緩和されたといっても、
広告の配信頻度が減ったり、
まったく配信されない可能性もあるんだったら
収益ブログとしては頼りないですしね。

 

それにセンシティブなものが多いので
やっぱり記事にするのは慎重になった方がいい
ジャンルっていうのもあります。

 

ただ、特にお酒なんかは今までだったら

「うわー!あれ書いちゃったらダメなのかな?
ポリシー違反来ちゃうかな(心臓バクバク)」

だったところ、

「あ、これもしかしたら
広告の配信頻度下がっちゃうかも?」

程度で、慌てる必要はなくなるってことですね。

 

で、この変更は2019年9月からということで、
多分9月1日からなのかな?

 

その時点で、ポリシーセンターなんかの表示も
刷新されるんだと思います。

 

そこでもう一度確認しておきましょう。

 

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