前回まで2回に分けて著作権に関するお話をしてきました。

ちょっと真面目というか堅苦しい内容になっちゃったけど、大事なことですからね!

少しくらい大丈夫でしょーっていうのはやめましょうねー。

 

さてさて。

去年の健康アップデートに始まり、先日の大掛かりなアップデート。

これで医療や健康系はもう書かない!」って決めた人も多いと思います。

たださ、この医療系とかって範囲が広いです。

 

病気の治療法とか予防の話なんかは、正面切って記事を書かないって人も多いですよね。

でも、子どもの看病と仕事の両立をどうするかとか、入院中の仕事の引継ぎについての話とか、病気がメインじゃないテーマだったら、まだまだいけたりします。

1ページ目は難しくても、上位表示されてるサイトが軒並み使えないから、2ページ目でもアクセス来たりすることもあるし(笑)

それに、ダイエット、筋トレなんかも広い意味では医療というか健康系だけど、まだまだ攻めることは可能なテーマです。

あ、美容系もそうですね。

 

なによりも、こういうジャンルって悩みが深い。

おまけにASPの案件が多いから、アフィリリンクを貼っておけばアドセンスよりも効率よく収益発生できちゃったりします。

だから読者さんにも自分の体験談を書きながら、ついでにアフィリリンクを置いてるって人、多いと思うんですよね。

アフィリリンクを貼らずにアドセンスだけだとしても、需要が高いジャンルだから得意な人はぜひ積極的に攻めたいでしょ。

 

で。

 

ちょっと話がズレてしまうんですが、アフィリエイトをやっていくうえで経験したくない悪夢って何でしょう?

1つはアップデートとかによる順位の大変動で飛ばされることですよね。

飛ばされたらアクセスなんて来ない。

どんなにすばらしい記事を書いてても、読んでもらえない。

だから、グーグルさんの顔色をうかがいながら、今のグーグルの「マイブーム」を探ったりするんですけど(笑)

 

もう1つの悪夢が、スポンサーの機嫌を損ねることです。

私たちにとってのスポンサーっていうのは、お金を払ってくれるグーグルだったりASPであり、もっといえば、そのグーグルやASPに広告費を払ってる広告主、一般企業ですよね。

彼らの機嫌を損ねてしまうと、どんなにアクセスが集まっててもお金にはなりません(;´・ω・)

最悪の場合、アドセンスならアカウント剥奪、ASPの場合は提携解除ですかね。

 

で、これって決して珍しい話ではなくて意外と聞きます、経験者の話を。

何百万っていう売り上げが、ASPや広告主の鶴の一声でパーになってしまったとか、

ある日突然グーグルからメールが来たと思ったらアカウント剥奪されてたとか。

(最初は警告のことも多いけど、場合によっては最初からレッドカード、即退場もあります)

たいていは、規約違反をしたっていうのが理由で、その規約には「法律を守ること」っていうのもまあデフォルトであるはずです。

 

で、ここから話を戻しますね。

さっきのダイエットとか美容とかに関わってくる法律っていうものがあります。

薬機法っていうんですけどね。

前は薬事法っていってたのが、今は薬機法となりました。

そしてこの薬機法は、アフィリエイターにも適用されます!

なんかね、薬事法のときよりも薬機法の方がより厳しくなったんですよ、たしか。

 

そしてこの法律って、適用範囲が広いんです。

例えばこれからの時期なら、日焼け止めクリームとかあせも対策とかの記事を書きますよね。

こういうのも対象となりますからね!

他にもエステやマッサージ、サプリ、栄養ドリンクなんかの健康食品とかもぜーんぶ対象。

基礎化粧品を含む化粧品、ハンドクリーム、育毛剤、とかとか、書き始めたらきりがない。

もうね、めっちゃ適用範囲が広い。

「えー、これも!?」って思いますよ。

シャンプーとかだって対象になるものもあるんだから。

こういうのって普段からなにげなくクチコミ書いたり、自分で使ってみた感想というかレビューを書きますよね。

こういう人にはこれがおススメだよーとか、これを使い始めたらトラブルが軽減したとか。

ビフォーアフターを書いたり、

これをこういう風に使ったらお肌が奇麗になった♪

お通じがよくなったよ♪

とか。

 

体験談を書いてる限りは本当のことなので、好きなように書いていいんですが、問題は表現なんです。

薬機法ではホント些細な部分にまで表現上の制限がかかります。

たとえば、病気治療に使われる薬なんかで

「これを服用すれば100%完治します!」

なんて書いたら問題がありそうなことは分かりますよね?

多くの人に効果は出てるかもしれないけど症状って人にもよるでしょうし、同じ治療をしても効果が出ない人だっていますもんね、きっと。

そんな感じで、すべてのものに細かーい規制がかけられてるんです。

 

始めて薬機法のことを知った時は頭がクラクラしました(笑)

あれもダメ、これもダメって、アフィリエイターやってらんないじゃん!って(笑)

勉強しようとしても専門的過ぎるし、法律ってそもそも理解させる気ある?ってレベルで書いてること意味不明ですもんね。

 

最初は、じゃあ薬機法が適用されるものに関しては記事を書かなきゃいいだけでは?と思ったんだけど、それだと書けないことが多すぎる…。

記事書いて、ついでに楽天アフィリを置くだけで報酬が発生するのに、それが出来ないってキツイです。

 

で、どうしたかというと、タイミングよくばっちりの教材を見つけたんです。

「アフィリーガル」-アフィリエイトに取り組む上で知らなかったでは済まされないルール-

 

この「アフィリーガル」って、単なる薬機法についての解説ではなくて「アフィリエイターに向けた」解説になってます。

【アフィリエイター】が必ず知っておくべきことに、焦点をあてて解説してくれています。

もちろん、そのうえで「じゃあ、どうすればいいのか」ってこともかなり具体的に教えてくれてるんですね。

とりあえず、〇〇って言葉だけは一番危険だからどんな時も絶対に使っちゃダメ!

とか、

禁止されてる具体的な表現例

とか

逆に、この表現なら使ってもいいよっていう例

とか

〇〇を伝えたいなら、△△って表現すれば薬機法にはひっかからないよ

とかとか。

どれも超具体的で、表現例も豊富だし、企業が実際に出した広告を使っての解説もしてくれてます。

 

なによりも、アフィリエイターに向けた解説っていうのがすごく助かるんですよね。

まあ結局は、いかに法律っていう網の目をかいくぐっていくのかっていうことなんですけど^^;

やってることは、言葉遊びだよな―って思います(笑)

ただ、なんだかんだ言いながらも法律なので守らないという選択肢はありません。

 

ただね、あまりにも難解というか、いろいろバリエーションに富んでるというか細かい表現までいちいち覚えられません。

著作権に関しては、「詳しくは分からないけど、大体こうだろうなー」って思うことはあるけど、薬機法はそれすら分からないことも正直あります^^;

私が薬機法を完全理解する日は、いつになっても絶対に来ないと思います。

なので、今でもこの「アフィリーガル」に全面的に頼ってる(笑)

薬機法も著作権同様に、

「知らなかった」

「みんながやってるから」

「これくらい大丈夫でしょ」

っていうのは通用しません。

っていうか、アフィリエイターとしてはもしかしたら著作権以上に厳しいかも。

薬機法を無視した記事を書いてたら、その商品のイメージが下がる可能性もありますよね。

企業としてはそれは避けたいだろうから、見つけたら提携解除に向けて動く可能性はあります。

 

そして想像以上に、薬機法が適用されるジャンルって広いです、ほんとに。

医療系、健康系のテーマは避けてるって人でも、薬機法を完全に避けることはなかなか難しいんじゃないかな。

だからこそ、どういう法律なのか、どういう対応が必要なのかは、しっかりと押さえておいた方がいいです。

知らないうちに薬機法に違反してたって可能性、十分にあり得ますよー。

 

っていうか、私はやらかしてました(笑)

まさに「ええっ!これ薬機法適用されるんだ!!」って状態で、やたらとNGワード連発してました(笑)

アフィリーガル見た後に、慌てて修正したり削除した記事も複数ありましたしね。

今思うと、アドセンスからの警告が来てなくてホントよかったです。

なかにはアカウント剥奪されたって人もいますからね。

無知って怖いなぁって思います、ホントに^^;

自分の身は自分で守るって言ったら、大袈裟ですかね?

でもほんと、そんな感じなんですよね。だからこそ勉強しないとなんです…。

「アフィリーガル」-アフィリエイトに取り組む上で知らなかったでは済まされないルール-

 

薬機法については、こちらのページも見ておいてくださいね。

記事を書いても書いてもアクセスが来ない・・・
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