こちらの記事では、「著作権とか法律はしっかりと守りましょうねー」っていうお話をしました。

よく見かける、「テレビ画面のキャプチャをブログに貼る」行為はNGですよっていうお話も。

著作権を守るのは当たり前のこと。ですよね。反論の余地はありません。

守らないといけないルールです。

でもそうはいっても、そうなると伝えたいことが伝わらない記事になってしまうっていう人もいるかもしれません。

視覚から入ってくる情報って強いから、ピッタリの画像が1枚あるだけで違ったりしますもんね。

じゃあ、そんな時にどうすればいいのか。

ちょっとした工夫の仕方をご紹介しますね。

 

フリー素材を利用する

一番確実なのは、フリー素材の画像やイラストで代用することですね。

フリー素材となると、著作権が絡むようなもののドンピシャな画像はなかなかないので、イメージ画像として使うことになりますが、アドセンスブログであれば十分だったりもします。

時々、Twitterでドンピシャの写真を上げてる人を探してきてそれを埋め込みすればいい!って思ってる人をみかけます。

でもこれってダメですからね?

 

たとえばテレビ番組の一場面をスマホで撮って、それをTwitterに載せて呟いてる。

この時点で、呟いてる人は著作権違反です。

まあきちんとした引用の手続きをしている可能性も、ゼロではないでしょうけど限りなく低いかと^^;

著作権違反をしているのは他人だけど、それを自分のブログに載せたら、あなたも同調してることになりますよね。

 

連想するイメージ画像を探す

フリー素材の画像を使うとして、どんな画像を探せばいいのか…コツをご紹介しますね。

何かの作り方に関する記事とか場所の説明をしてるとかっていう場合は、ドンピシャの写真があると理解が一気に深まるけど、そうじゃなければイメージ画像で十分です。

 

たとえば、グルメ番組に関する記事だったら、同じか似たような料理の写真を探しましょう。

旅行番組なら、地方の田園風景とか駅舎とかでも十分に旅行の雰囲気を伝えられます。

スケートの羽生選手に関しての記事だったら、フィギュアっぽい衣装を着てスケートをしてる男の子の写真とか。

滑ってる人の後ろ姿を撮影してて、顔が見えなかったらもっとイメージ湧きやすいですよね。

米倉涼子のドクターエックスだったら、顔を隠した女医さん、手術シーン、手術室の写真を探してくるとか。

 

キャラクターものだったりするときは、定番のアイテムってありますよね。

それに近い画像を探してみてください。

 

ディズニーのシンデレラ城なら、モデルになったと言われているドイツのノイシュヴァンシュタイン城の写真。

シンデレラならガラスの靴、白雪姫ならリンゴや鏡、魔女のイラストもありかも。

ジブリのトトロならドングリとか森とか。

 

その写真だけを見てもピンと来なくても、記事の中では文章で羽生選手について書かれてるわけです。

そんな時に「スケートをしている男の子」の写真が載せられてたら、イメージ的には十分ですよね。

さっきも書きましたけど、「この写真じゃないとダメ!」っていうことって意外と少ないです。

雰囲気を伝えたいとか、文字ばかりだと堅苦しいとか、そういう理由で画像を載せることが多いでしょ?

それなら、著作権侵害のリスクを抱えるのも馬鹿らしいし、なんか面倒だから書くのやめよう…って諦めちゃうのももったいない。

イメージ画像を探して、それを貼りましょうね。

 

ここまで書いてあれですけど、私なんてそもそも画像ほとんど使ってないですから(笑)

あるに越したことはないけど、なきゃないで何とかなる、致命的ではないってことですね。

まあすごく作りこんだサイトにしたいとか月100万稼ぎたいっていうならまた別だけど、私の読者さんはまずは月1万円、5万円を目指してる人が多いから、それならば…です。

 

ということで、結論。

著作権を甘く見ちゃダメですよ。

ダメ、絶対。

今度はですね、著作権以外の法律についてまた別記事で少しお話しまーす。

アフィリエイターが超気をつけないといけない法律って、著作権だけじゃないんですよ!

こちらの記事をしっかりと読んでくださいねー。

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