アドセンスブログで自由になるお金を稼ぎたい!

 
でもひたすら記事を書いてても、なかなか収益に繋がらないのはナゼ?

 
私も以前はこの罠にハマったことがあります。

 
でもですね、これって「あること」を意識するだけでガラッと結果が変わったりするものなんです。

 
アドセンスブログをするなら、記事を書くときにこれだけは絶対押さえてね!っていうポイントをご紹介します。


 

記事のテーマは何でもいいけどアタリ外れはある

 
「何を書くか」は基本的に自由です。

 
あ、もちろん特化型ブログをやってる人は、たまに脱線するのはいいけどズーっと脱線しちゃうのはダメですよ?^^;

 
ただね、何を書いてもいいんだけど、どうせなら多くの人に読んでもらいたいですよね?

 
アドセンスブログはアクセス数と報酬額がほぼ比例関係にあります。

 
アドセンスの報酬を上げたければ、ブログのアクセス数を増やすのが一番。

 
となると、やっぱり少しでも多くの人に読んでもらえる記事を書くのが鉄板となります。

 
つまり、何を書いてもいいんだけど「より多くの人が読みたい!知りたい!」って思ってたり、悩んでる内容について書くのが王道です。

 
たとえば、「TOEICで800点を取る方法」と「IELTSでレベル8を取る方法」っていう2つの記事があるとしたら、より多くの人が知りたいって思うのはどっちだと思います?

 
あ、IELTSっていうのは、これも英語のテストでイギリスやオーストラリアなどの大学に留学したい学生が受けるテストです。

 
それに対してTOEICっていうのは、もはや大学生や社会人が多く受けているテスト。

 
企業によっては昇進に必要不可欠な判断材料だったりしますよね。

 
IELTSなんて、名前すら聞いたことがないって人の方が多いんじゃないでしょうか。

 
となると、日本人向けのブログなんだから99%の確率で「TOEICで800点を取る方法」の方が、アクセス数は多いハズですよね。

 
多分IELTSの記事は、留学を真剣に考えている人にはハマるでしょうけど、そもそもの母数が少ない。

 
そういうことなんです。

 
何を書いてもいいんだけど、その内容に一定の「需要」がないとアクセスが集まりません。

 
アドセンスで稼ぐためには、ブログにアクセスが集まらないと意味がありません。

 
自己満足のためのブログならホント自由に書いてくださいって言いますが、お金を稼ぎたいのであれば「需要の有無」は必ずチェックしましょう!

 

誰に向けて書いている?

 
記事を書くときは、読者を想定しながら書いていきます。

 
これを「ターゲット設定」と言いますが、これがないと曖昧な内容になってしまいがちです。

 
これね、あなたも普段の生活で無意識にやってると思うんです。

 
友達からあなたの得意分野についてアドバイスを求められることってありますよね。

 
〇〇を買いたいから、〇〇について知識があるあなたにおすすめ商品を教えてもらいたい、選ぶときの基準を教えてもらいたい。

 
この前〇〇に行ってきたあなたに、おすすめの観光スポットを聞きたい。

 
よくありますよね?

 
で、そういった相談にのる時って、相手の状況を無意識に考慮して答えてるハズなんです。

 
京都出身のあなたに、京都の観光プランについて友達が相談してきたとして・・・

 
[imglist icon="check1" color="blue"]

  • 食べるのが大好きな子だから、ガイドブックに載ってないけど〇〇を教えてあげよう
  •  

  • 美術が好きな子だから、こっちよりもあそこの〇〇の方がいいんじゃないかな
  •  

  • おばあちゃんと一緒に行くみたいだから、この旅程では絶対疲れるからこうしたらどうだろう
  •  

  • お金を節約したいみたいだから、歩いて回れるようにプランを考え直した方いいんじゃないかな
  • [/imglist]

     
    とかとか。

     
    相談してきた友達の状況を考えたうえで、アドバイスをしませんか?

     
    同じ京都観光でも20代のグループと60代のグループでは興味関心が違ってくるし、低予算の家族と非日常の贅沢を求める家族でも違ってきますよね。

     
    これは記事を書くときも一緒なんです。

     
    同じテーマの記事でも、ターゲットが違えば書く内容は変わってきます。

     
    引越し準備についての記事でも、単身か子連れファミリー、近距離か遠距離か、時間的余裕があるかないかで知りたい情報って変わりませんか?

     
    このターゲットが決まっていない状態で記事を書いてしまうと、中身がとても曖昧になってしまって誰に対しても伝わらない記事になってしまいます。

     
    ターゲットを決めて、その人に向けてメールを書くつもりで書きましょう!

     

    タイトルはキャッチ―にすればいいわけではない

     
    記事のタイトルって大事ですよねー。

     
    グーグルの検索結果を見た時に、キャッチーなタイトルがあったらついつい開いてしまいます( ´艸`)

     
    だから、つい開いてみたくなってしまう記事タイトルをつけるのは、正しいしとても重要。

     
    でもね、魅力的なタイトルにしてクリックしてもらう(読んでもらう)前に、検索結果に上位表示されないと意味ないですよね?

     
    基本的にアクセス数を増やすためには、検索結果への上位表示は欠かせません。

     
    じゃあ、どうすれば上位表示されるのか?

     
    そのカギを握ってるのが、タイトルなんです!

     
    タイトルにキーワードが入っているのがとても大事。

     
    え?キーワードって何って?

     
    はい、キーワードっていうのは、あなたが何かを検索するときに打ち込む単語ありますよね?あれです。

     
    たとえば、京都に旅行することになったけど観光におすすめのポイントってどこかなーって調べるとしましょう。

     
    そんな場合、どうやって検索しますか?

     
    おそらく「京都 観光 おすすめ」とかって検索しますよね。

     
    おすすめのホテルだったら「京都 観光 おすすめ ホテル」とか「京都 おすすめ ホテル」とか「京都 ホテル 大浴場」とか、そんな感じで検索しませんか?

     
    はい、こういう「京都 観光 おすすめ」のような、検索窓に打ち込む言葉が「キーワード」です。

     
    グーグルは検索結果を表示する時に、このキーワードがタイトルに含まれているものを優先的に表示します。

     
    もちろん、それですべてではないですよ?

     
    他にもブログ自体の評価だったり、記事の内容なんかも、当然影響します。

     
    でもキーワードもとても大きく影響するんです。

     
    だからとてもとても大事なんです。

     
     
     
    ではまとめますね。

     
    記事を書くときは、

     
    [normal_box2 color="orange" border="b2"][imglist icon="check1" color="blue"]

  • アクセスが見込めるネタで勝負
  • 誰か1人に向けて書く(ターゲットを設定)
  • タイトルにはキーワードを含める
  • [/imglist][/normal_box2]

     
    最低限この3つはしっかりと意識して書いてくださいね!

     

    記事を書いても書いてもアクセスが来ない・・・
    アドセンス収益が上がらない・・・

    それ、いつまで続けますか?

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